2014年05月20日

屋根FRP防水工事 1月23日


ブログ更新 空白を埋めています

この日も神様に尻を向けて作業の状況写真を撮影していました、勿論神様には「最後まで宜しくお願いします」と手を合わせて置きました。

屋根も程良く乾燥し防水の作業に取り掛かります。まずはプライマーを塗布します。 ↓
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プライマーが乾けば1層目樹脂塗布です。 ↓
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樹脂が乾いて次は2層目ガラスマットを敷き込み樹脂を浸透させ貼り付けます。 ↓
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浸透しきれないヶ所に気泡が出来るのでローラーを転がせて泡を抜きます ↓
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色斑は黒く見える所からが硬化剤が少し多いようです ↓
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乾いてから表面をサンドペーパーで研摩してから3層目の樹脂塗布作業 ↓
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また乾燥を待って表面を研磨し4層目の仕上げトップコートを塗布して作業完了 ↓
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最近ではこの職人さんにやってもらうことが多くなりました、私と同じ頃独立した職人さんですが
まじめで腕が良い!職種は塗装工と防水工、社長も自ら現場で腕を振るいます。安心して見て居れますが
若干文句が多いのが玉に瑕…でも職人ってそんなもんだよね!手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
ラベル:FRP防水工事
posted by home doctor at 22:20| 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

サッシ周りコーキング 1月27日


ブログ更新 空白を埋めています

川内の山奥でポンプ室工事をやっていました。
サッシを取り付け隙間にモルタルを詰めて乾いたところで、外部面アルミとコンクリートの接点にへこみ(目地)を作りシール材を充填です。木造などのサイディング目地やサッシ周りは2面接着にしなくてはいけませんが、コンクリート造ですプライマーを塗布して即シール剤を充填。ヘラで綺麗に均して、テープを剥がして完了。プロの仕事はさすがに早い!上手い!何時も大忙しのシール屋さん人気沢山、迷彩柄の上下似合てます。シーリングガンも鉄砲の形してたらもっと良いのにね!
作業の流れ ↓
ポ・ドア廻りプライマー塗布.JPG

ポ・2液成シール練り混ぜ.JPG

ポ・ドア廻りシーリング.JPG

ポ・ドア廻りシールヘラ仕上げ.JPG

ラベル:シーリング
posted by home doctor at 22:13| 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

サッシ取付 1月7日

ブログ更新 空白を埋めています。

昨年暮れ頃からよく雪が降って現場に行っては「仕事にならん!帰ろ〜!」などと言って元請け共々一目散に帰っていました。松山も30年程前のようにおもいっきり積もる雪は最近では記憶にない、昨年は11月中頃から石鎚山の雪がずっと融けることがなく、一度はドカ雪が降るのでわ?と楽しみにしていた…というのも2歳の孫が喜ぶ姿が浮かぶから。残念ながら期待外れでしたが…もうやだ〜(悲しい顔)

正月明け7日から「明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします」挨拶もそこそこに早速サッシ取付です、職人さんもこんな寒い山奥に長居したくないのでしょう、お察しいたします私も早く帰りたい…そんな仕事始めの一日でした。写真は前回までの現場ではなく、もっと山奥の現場。全部で7ヶ所取付作業でした ↓
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posted by home doctor at 16:35| 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

躯体脱型完了:昨年12月27日


ブログ更新、昨年の空白を埋めています。

川内山奥、ポンプ室、型枠も剥がしてしまい生々しく黒光しています。生コン打設時には私が先導を切って高周波バイブレーター担当です。余談ですが、若い頃には苦い経験もあり認めた人以外他人任せに出来ない小さな人間なのです…細かいこと言っては職人さんに嫌がられていたように感じた事が多かった(笑
てなことで状況を思い描きながら満偏無くバイブレーターを挿入し気泡を引き連れてゆっくりと引き上げる、な〜んちゃっていいかっこ言いても結果気泡は出てました、ジャンカはほぼ無し自己採点90点程でいかが?自分の手柄のようなこと言いましたが型枠を内外から木槌で叩くメンバーも3人、気合を入れて叩いてもらいました。よって、チームワークにより完成した作品が↓
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PC270147.JPG

以後年を明けて仕上がっていきます。
ラベル:躯体完了
posted by home doctor at 11:44| 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

昨年11月頃の出来事


ブログ更新も長らくなかったので今更ではありますが空白を埋めたいと思い暫らく過去の出来事投稿です。
半年前の昨年11月、一昔勤め人だった頃以来の、RC造工事を引き受けました。とは言え小ちゃなポンプ室と制御室の建屋、場所は川内の山奥で2ヶ所です。当時勇んで見積りに取り組むも早速に問題にぶち当たりました…型枠大工が…鉄筋屋が…いないのです、消費増税の関係もあってか皆忙しく取り合ってくれません、仕方なく見積りだけは提出し事情を言って鉄筋型枠は元請手配にして貰うことで取り掛かることになりましたが、結局元請けも型枠大工は何とか手配が出来たものの鉄筋は加工のみとなったのです。現場での鉄筋組み立ては私と元請けの監督、手元に作業員のおばちゃんです。図面とにらめっこしながら出来あがったのが↓
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土木の場合建築と違って、鉄筋加工図面が記載してあり配筋図面と照らし合わせながらやれば誰でも出来ます、若干役所の加工図に問題はあるのですが、そこは現場で何とか納めます。

型枠屋もこの頃まだ忙しくベース型枠は私達3人で組ました。生コン車を控えさせ切羽詰まって配筋検査、せかせて検査を甘くさす…てなことではありません!↓
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養生期間を終えて脱型、埋め戻し完了↓
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撮影はブロック積みの上からです、後ろには祠が有り「前を失礼、無事完成しますように」と手を合わせておきました。

一寸調子良く書けませんがじわじわと慣らして復活したいと思います、本日は此処まで!
ラベル:作業中
posted by home doctor at 18:28| 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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