2013年09月06日

プリント合板でトイレの壁を仕上げる

リフォームをしていると昔の家では化粧ボード、化粧合板などをよく見かけるが我が施工のほうは久しい。粗クロスの仕上げを奨める昨今、費用の軽減など考慮して二案の見積りを提示した。内容は借家トイレの和式を→洋式にリフォームの依頼です。築35年の2DK程度の借家ですが空室になって半年近く入居者が無いらしい。依頼のお客様曰く「トイレは洋式・部屋は洋間フロアー・敷金不要」が最近の条件だと不動産屋に言われたそうな。それではと言うことでの依頼でしたが、今回はトイレリフォームのみで様子を見ることに。小規模範囲のリフォームならクロス貼りよりプリント合板仕上げの方が取り合えず費用が安く、後にはその上にもクロスが貼れるし、汚れも拭き取り易い。それから便器も先ずは普通便座のみで後にウォシュレットとか暖房便座とかが使えるようにコンセントを付ける注文でした。
それにお答えして出来たトイレが↓
0711トイレリフォーム完成.JPG

着工前が↓
和式トイレ.JPG

作業中が↓
0708給排水配管.JPG

そうそう!床もCF貼り可能で取り合えず安くフロアー貼りで仕上げました。

「安い安いってなぜ安いの?」にお答えします。
大工仕事で事が済むと言うことです。
大したことはないんですけどね!手(チョキ)わーい(嬉しい顔)


posted by home doctor at 18:44| トイレリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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