2010年09月30日

剥げちゃった!DAIKEN:ミラージFシリーズ

昨年リフォームしたお客さんが近所の方のトイレが調子悪いので紹介頂き視察に訪ねた。
ウォシュレット便座を新しく変えて欲しいとの事。症状はウォシュレット貯水タンク水漏れで有ったので、便座に貼ってあるアフターサービスのフリーダイアルに電話して貯水タンク修理のみなら1万円程度で済むはずだから、そうするように薦めた。メーカーはTOTO…過去何件か同じ症状を見た。
帰りに久々にお客さん宅を訪ね、お茶を御馳走になり世間話をして自家菜園の野菜まで持たせて貰って「さあ〜そろそろ帰りま〜す!」と椅子を引くと足元のフロアーが剥がれている…「これ、どうしたんですか!?…」覗き込んで見ると、表面の化粧材単板部分が剥がれ周辺もいくらか肌別れしている?…

フロアー剥げ.jpg
「水を零した覚えは無いのに早くからそうなった」とお客さんが言う。ま!零したとしてもそのまま放置する馬鹿は居ないのでそれについては問題無いのだが、1年程でこんな症状は経験が無いので写真に撮り現在メーカーに問い合わせ中なのです…
サンプルカタログにキャスターの直接使用は避けるように記載してはいるが傷で収まらず、表面が剥離するのはどうなのか?…と言うのもその椅子がキャスター付だから。
製品はDAIKEN:ミラージFシリーズ
メーカ側がどんな対応をするか現在不明だが注意事項を守っていない、と言うことで跳ねられるのが関の山か?…私とすればメーカー対応によっては「そうですか」と済ますつもりは無いが、お客さんに「キャスター付の椅子に座るあんたが悪い!」とは口が裂けても言えず、気持ち良く修繕するつもりで要る。それとも見て見ぬ振りをすれば良かったのか…なんちゃって!お野菜も頂いたのだからわーい(嬉しい顔)


posted by home doctor at 18:57| クレーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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