2010年09月05日

☆我が家の住宅リフォーム事情

平成10年11月に我が家に入居して早12年…
私が勤めていたころ現在の場所に木造40坪程度のマイホーム新築を思い付いた。
工事は勤め先の会社が請け負う形で私が官公庁発注の現場を管理しがてら、用件だけを伝えて下請業者にほぼお任せで完成させました。勿論設計は自分でするのですが、住まいに関する本を何冊も買い込み、あれやこれやとプランニングを楽しみました。ほんと〜に当時はワクワクしたものです。外壁は押し出し成型版横張りの軒なし、仕上げはクリアー仕上げ。屋根は瓦棒でマッチ箱のような家に窓はルーバーサッシをふんだんに使い、色はシルバー、(でも当時は木造サッシに残念ながらシルバーサッシは有りませんでしたので結局は白)土地が狭いので一台の駐車スペースはオーバーハングで確保、2階ルーフバルコニーは広く、その屋根は木材を使った下地を外部第二駐車スペース屋根も兼用で張り伸ばしポリカーボネート波板を葺く、その駐車場は木材柱、梁、筋交い等の骨組みが露出して、ブロンズ色のキシラデコールでも塗っとこか〜車庫入口は西日の対策に木製ハンガードアに…ってな具合にもう建ったかのように鮮明なイメージが湧いてくる…でも現実は予算の関係で外壁ただのサイディング…色だけでもセメント系色、現在ではサイディング目地シーリングは切れ、塗装もハッカ現象気味…哀れです(涙
バルコニー及び車庫屋根に置いては「暇に明かしてワシが造ってやる!」なんてええ格好言うたものの、いまだに未着工…お恥ずかしいやら、情けないやら…「我が家の事はそのうちそのうち!」そう開き直る私にかみさん口も利いてくれません(> <;………

ちなみに屋根は板金では雨音が煩いのではと言う意見が出てコロニアルに変更…これは変更しなければよかったように思う

さて内部に置いては、2階東面をラインにLDKワンルームを配置して、南のバルコニーの掃き出し特大サッシからLDの奥まで真冬の日差しが射し込む、バルコニーに沿った隣には唯一和室を設けLDKとの境に天井までの大型製作建具5枚建て(和室角に柱が一本有り2+3)和室の北面も同じく大型建具2枚トイレとの境の壁に引き込まれます。7枚の建具を全開すると狭い部屋でもかなり広く感じる。しかしです…12年の歳月を重ね物が増え続け氾濫しています…いいのかな〜こんな事言って…かみさんプンプンに成るかも…どうかこのブログを見ないように…ナンマイダ〜ナンマイダ〜…(-仏-;
あとトイレ、洗面脱衣室、通路で2階はいっぱいです。1階は結局、普通プランの上下逆ですから寝室、子供室3、納戸、トイレ、玄関ホールまで。
結局、今となっては玄関に一番近い四畳半程度の納戸を我が社の事務所にして活動していますが、納戸の中身を寝室に放り込んだ為せっかくの寝室が納戸兼です…トホホ

そして築12年の家が>>>こちら

この様に、どこの家庭でも住まいを何とかしたい悩みは様々有っても、予算から始まって何かと決断し難い事情が有ると思います…
リフォーム屋が我が家のリフォームも出来ないでいるこのご時世…ほんとにトホホです…
せっかく一世一代のマイホームを手に入れたのだから使い捨てにならない様に大切に守って行きたいと思う今日この頃です…


住まいに悩みを抱える皆さ〜ん!頑張って景気の良い時代を取り戻しましょ〜!そして悩みを一つ一つ解消していきましょう〜!

私も必ず!理想の我が家に造り替えたいと思います。

長文お読み頂きましてありがとう御座います
posted by home doctor at 16:29| 愛媛 ☀| 喜び・感動・悩み・怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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